堀江貴文のブログでは言えない話

お金が貯まらないなら増やすしかない!人気No.1の自動資産運用の実力

SMBCコンシューマーファイナンスの調査によると、日本では貯金が全くない30代、40代は23.1%もいることがわかりました。

貯金額が「100万円以下」まで範囲を広げると実に60.5%にもなります。

働き盛りの年代は住宅ローンや教育費がかかる人が多く、貯蓄する余裕が無いことも原因の1つにあります。

しかし、これだけ貯蓄が少ないと老後の心配をする人が多いのもうなづけます。

日本の個人資産は高齢者が握って離さない

日本の個人金融資産は1800兆円。その約7割は60代以上の世代が保有しています。

さらに、70代以上の人たちの金融資産は、収入に関係なく「3000万以上」が最も多くを占めるのです。

【70代以上の収入と金融資産】

高齢者は経済的なゆとりがある一方、消費意欲は高くなく、介護を受けることを警戒してお金を使えません。

お金を増やすよりも「減らさないこと」の方が高齢者にとっては大切で「お金は銀行に預けておくだけで放置」という人が大半です。

振り込め詐欺で多額のお金をだまし取られる高齢者のニュースで驚くのが、フツウのおじいちゃん、おばあちゃんが数千万円もの預金を持っていること。

政府が金融緩和で景気を刺激しようといくら努力しても、高齢者の貯金は銀行で眠り続けることでしょう。

国民一人当たり2千万円もの資産をもつ政府系ファンド

ノルウェーの人口はニュージーランドとさして変わらない530万人。

北欧の小さな国が世界最大級の政府系投資ファンド、ノルウェー政府年金基金(PFG︎)を運用しています。

運用額はなんと約110兆円。

日本はノルウェーの約23倍の人口を抱え、世界3位のGDPを誇る経済大国。

同じ政府系ファンドの年金積立金運用独立行政法人(GPIF)が運用している資金は150兆円です。

運用額をそれぞれの国の人口で割ると、日本は約12万円にたいして、ノルウェーは約2000万円。

国の規模で考えれば、ノルウェー政府年金基金(PFG︎)の運用額がいかに大きいかが分かります。

国際分散投資で安定的なリターンを得る

人口500万ほどの国がどうやってそれだけの資産を築くことができたのでしょうか?

産油国のノルウェーは、20年にわたって北海油田の収益を積立投資してきたのです。

20年間で資産は226%増加し、平均利回りは年6.1%。

リターンがマイナスになったのは20年間で4年だけ。

リーマンショックの時はかなり資産を減らしたものの、その後、株価が回復したことで再び資産は大きくふくらみました。

ノルウェー政府年金基金(PFG︎)の運用先は全てノルウェー以外の海外資産で、最も大きな割合(66%)を占めるのが株式です。

(出典:ダイヤモンドオンライン)

世界72カ国、9146という途方も無い数の銘柄に分散投資することでリスクを抑え、安定的なリターンを生み出しています。

日本はノルウェーの半分以下の運用利回り

一方の日本。

GPIFは外国資産の割合を増やしていますが、現状、運用先の6割は「国内資産」です。

(出典:年金積立金運用独立行政法人HP)

上記GPIFのポートフォリオ(資産の組み合わせ)は、ノルウェーのPFG︎に比べると保守的な印象を受けます。

日本の場合、国民の間に投資への理解が浸透しているとは言えず、大きな損失を出せば叩かれるので思い切った投資がしにくい、という事情もあります。

当然GPIFの投資リターン(年率2.73%)はPFG︎(年率6.1%)には遠く及ばず、半分以下といった結果です。

(出典:年金積立金運用独立行政法人HP)

ニュージーランドでは元本保証された ”リスクゼロ” の定期預金でも利率が年3%以上あります。

GPIFの年率2.73%という運用利回りは、お世辞にも高いとは思えません。

テクノロジーが国際分散投資を手軽にした

ノルウェーは小さな国ですので国内の投資先は限られます。

また、長期的な経済成長余地も大国と比較して大きいとは言えません。

PFG︎は、世界中の有望な投資先に分散投資することで、その弱点をカバーして資産を増やし続けているのです。

「それは巨額の資産運用だから可能なこと」

そう思うかも知れませんが、テクノロジーの進歩によって個人でも同様の国際分散運用ができる時代になりました。

それがロボアドバイザーによる資産運用方法です。

10万円から世界水準の運用ができるウェルスナビ

ロボアドバイザーを利用したサービスはいくつかありますが、その中で人気が高く、預り資産が1300億円(2019年2月時点)を超えたのが、WealthNavi(ウェルスナビ)です。

世界水準の資産運用システムはこれまで一部の富裕層や大きな資金を運用する機関投資家だけが利用できる特別なものでした。

ウェルスナビは、世界約50カ国、1万1千銘柄に及ぶ国際分散投資を少額(10万円)からできるようにしたのです。

世界最高水準の運用を続けるノルウェーのPFG︎に負けず劣らずの運用手数料は年1%。

しかも投資家がやるべきことは、希望の運用プランを決めて、お金を入金するだけ。

その後は自動で運用されるのです。

運用プランの無料診断を試してみる

トップページにある「無料診断」ボタンをクリックすると、自分にあった運用プランを簡単にチェックできます。

たった6つの簡単な質問に答えるだけ

診断の目的はリスクの許容度を判断するためです。質問は6つだけなので簡単に終わります。

自分のリスク許容度と20年後の資産額がわかる診断結果

質問に答え終わると診断結果が出ます。

ウェルスナビで20年間、積立投資をすると、740万円の投資金は約1.6倍の1177万円になる可能性があるという結果になりました。

将来の資産予測額は50%の確率で2倍になる可能性

将来資産の予測額は運用がうまくいった場合はさらに増える可能性があります。

また運用期間が長いほど複利効果が働くので、資産を増やすのには有利です。

大暴落を想定したシュミレーション

運用シュミレーションでは、100年に一度の大暴落と言われたリーマンショックを経験したとしても資産は1.6倍になると試算してます。

リスク許容度に応じた資産組み合わせ

リスク許容度が高めの診断であったため、株式での運用が73%を占めています。

株式の投資先で最も多い割合を占めるのが米国株です。

先ほどの暴落を経験した上でのシュミレーションで資産は1.6倍になると資産されました。

現在のアメリカのダウ平均株価は、リーマンショック前の最高値から約2倍まで上昇しており、ウェルスナビの試算に現実味があることがわかります。

ウェルスナビの実際の運用リターンは?

ウェルスナビの運用リターンは年率6%で、PFG︎並みのリターンを出しています。

2016年の運用開始からまだ日が浅いので、本当の実力がわかるのは長期運用してからになるでしょう。

しかし、投資の分野ではロボットの実力が人間を凌駕しており、投資会社のファンドマネージャーが不要になっているのは間違いない事実です。

まとめ

全く貯金ができないのであれば仕方ありませんが、わずかでもできるのであれば、お金にも働いてもらうことを考えるべきです。

資産運用の基本は「長期・積立・分散」で、これに金額の大きさは関係ありません。

何年にもわたってコツコツ積み立てたお金は、世界中の資産に投資されることによって増えていき、それが将来の安心を生み出します。

高齢者がたくさんお金を持っているのに使えないのは減ってしまうことが怖いからです。

運用でお金を増やせるようになると、お金を使うときにも安心感が生まれます。

ノルウェーという小さな国が大きな資産を手に入れた事実は、貯金額が少ない個人でも資産を増やせることを意味しているのです。

貯金があまりできないこれからの世代にとって、ウェルスナビは将来の安心を作るための最強ツールになり得ます。

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