会社員の自由時間は1日3時間以下!人生を変えるための4つの収入源

人生の時間の使い方は自分で決めたい

日本人の平均寿命は、

【男性】81.09歳

【女性】87.26歳

(データ元:厚生労働省2107年簡易生命表)

男女平均だと84歳になりますね。

これを元に『人生の持ち時間』を計算してみました。

84年 × 365日 = 30,660日

30,660日 × 24時間 = 735,840時間

『なんだ、時間はたくさんあるじゃん』

たしかに”十万時間単位”だとそう見えるかもしれません。

しかし、誰もが平均寿命まで生きるわけではありません。

また、僕のように40代半ばになっていれば持ち時間は半分を切っています。

歳を重ねるごとに時間に対する「価値観」は変わってきて、やりたくないと思うことは極力避けるようになりました。

『なにいい歳こいてわがままなこと言ってんだよ!』

そう思われるかもしれません。

ただ、

『自分の時間の使い方を自分で決められるようになる』

それが今の目標です。

日常生活に必要な時間は何時間?

日本人の平均睡眠時間は7時間42分(10歳以上)だそうです。

働き始める20代以降だと睡眠時間は少し短くなって

『平均7時間ほど』

また、食事やお風呂・トイレなど、身の回りの生活にかかる平均時間は以下の通り。

【食事】1.5時間(男女ほぼ同じ)

【身の回り】男性1.1時間/女性1.5時間

ここは個人差があると思いますが、とりあえず食事と身の回りで『およそ3時間を使う』としておきます。

これら自宅での日常生活に使う時間を合計すると、

7時間(睡眠)+3時間(食事・身の回り) = 10時間

この時間を削ると生活の質が落ちる可能性があるので、極力削りたくはありません。

サラリーマンが仕事に費や時間は?

アンケート調査で知られるマクロミルの調べによると、日本人の平均労働時間は

『8.9時間』

通勤時間はかなり個人差があり、「何時間」と設定するのは難しいところです。

ここでは、参考までに住宅情報サービスのアットホームのデータを利用します。

首都圏に住む子持ちサラリーマンの通勤時間は、

『平均1時間/片道』

会社で働く時間を9時間、通勤時間を往復2時間として計算すると、サラリーマンが1日のうち仕事に費やす時間は、

9時間(労働時間)+2時間(通勤時間)=11時間

となります。

残り時間はたったの3時間という現実

食事や生活などに使う時間と仕事に使う時間を合わせると、

10時間(食事・生活)+11時間(労働・通勤)=21時間

1日(24時間)のうち、自分が自由に使える残り時間は、

『たった3時間だけ』

仕事が楽しくて仕方がないというサラリーマンはそれでもハッピーかもしれません。

ただ、そうでない場合、『自分の時間』を持てないことにストレスを感じます。

僕の場合は後者でした。

なので、自由に使える時間を増やすにはどうすれば良いかをとにかく考えたのです。

自分だけの「稼ぎ方改革」を実行する

睡眠・食事・生活に必要な時間はなるべく削りたくない。

となると、仕事の時間を削らければ自分の時間は増えません。

しかし、会社員をしている以上、

『明日から労働時間を8時間から5時間にします』

みたいに決められないので、自分なりの稼ぎ方改革を実行する必要がありました。

普通の稼ぎ方は、

『働いた分=収入』

それを、

『働いてないのに収入ゲット』

へ変えられたら最強です。

厳密に言えば、全く働かないわけではありません。

ただし、

『通勤して会社という場所に8時間拘束されなくても稼げること』

それを目指しました。

①不動産賃貸収入

まずは不動産賃貸収入です。

チャンスがあったので、とにかくやってみました。

借金がたくさんある間は支出も多いので、収入はほぼゼロ状態。

しかし、少しずつ黒字が増えることで、『収入』と呼べるようになっていきます。

では、不動産で取られる時間はどのくらいでしょうか。

業者さんと修繕の打ち合わせや確定申告の時は多少ありますが、それも

『1年間で数日』

毎月する家賃の入金確認チェックにしてもスマホでできるため、かかる時間は、

『5分程度』

実質的に働いている感覚はなく、時間も取られないので、理想的な収入源になりました。

②紹介手数料収入

不動産の他にも、いくつか不労所得を生み出すことをしています。

例えば、紹介料収入です。

特定のお店を紹介して、お客さんがそのお店でお買い物をされると、売上げに応じた紹介手数料が口座に振り込まれます。

<銀行口座明細の一部>

紹介手数料で、わかりやすい例をあげると『人材紹介サービス』がありますね。

人材紹介会社が企業のニーズにあった人材を紹介し、その人が入社したとします。

一定期間以上継続して勤務すれば、人材会社は企業から紹介手数料を受け取れる、といった仕組みです。

③アフィリエイト収入

自分のウェブサイトやブログなどで、ある商品やサービスを紹介します。

それを見た人が欲しいと感じて、そのサイトを経由して購入すると、サイト所有者にアフィリエイト収入が入ります。

<アフィリエイト収益確認画面(A社)>

上記は、このブログではなく、別で運営しているサイトからの収入ですが、紹介ページを作った以外には特に時間をかけていません。

収入は日本円で2500円ほどですので、

『たったそれだけ?』

そう思われるかもしれません。

ただ、これは、

どこかに出向いて働いて得たものではなく、半自動的に得た収入です

しかもサイトを運営している限り、継続して収入を生み出してくれる可能性があります。

『でも、ウェブサイトなんて誰でも作れるわけではないでしょ』

ド素人だった僕も始める前はそう思っていました。

しかし、今は専門的な知識がなくても簡単にウェブサイトを作れるようになっています。

<ホームページ作成ツール例>

・WIX

・Jimdo

・Weebly

・Strikingly

・Ameba Ownd

これらは無料(有料版もあり)で利用できて、とてもありがたいツールです。

ブログならウェブサイトよりもっと簡単に作れるので、さらに気軽に始められるでしょう。

④株式投資収入

株式投資をしていると投資先企業から『配当』などの収入を見込めます。

②紹介手数料

③アフィエイト収入

これら2つは成約して始めて収入となる不確定な収入源です。

一方、配当金は年2回、ほぼ確実に収入を見込めるので、定期収入と考えています。

もちろん業績が著しく悪化した場合は無配となる可能性もあります。

しかし、投資先をしっかり選べばそれほど問題ありません。

今月は投資先の1つから『$258(約18000円)』の入金がありました。

<株式の配当金等確認画面>

この株は2年前に買ってそのまま放置しています。

しばらく売るつもりがないので、株価のチェックなどはほとんどしておらず、自分の時間を取られることはありません。

『でも、株を買うにはお金が必要でしょ』

そうですね。

日本株の場合は単元株数といって、『最低100株以上』みたいに購入条件があったりします。

例えば、トヨタ自動車の株を買う場合の単元株数は100株です。

(出所 みんなの株式)

現在(2019年6月21日終値)の株価は6687円。

最低の100株を買う場合に必要な投資額は、

6687円(1株価格)×100株=668,700円

実際には株価通りで買えるわけではなく、また証券会社に払う『手数料』もあります。

何れにしても日本の優良株を買うには『最低数十万円』が必要ということになります。

しかし、

米国株など外国株になると『数万円』の資金でも投資は可能

また、スマホでできる株式投資アプリを使えば、『1000円』からでも始められます。

まとめ

人生の時間を計算してみると、時間の価値に気づくので大切に使いたくなります。

1日24時間のうち、睡眠や生活に必要な時間を引くと残されているのはおよそ半分。

会社員をしていた時は、その残り時間の大半を仕事で使っていました。

労働から収入を得ようとすると、毎日出勤して会社に拘束されるため、どうしても時間を消費してしまいます。

一方、投資やネットなどからの収入は、一度流れができてしまえば、継続的に収入を生み出してくれるので、時間が無駄になくなることはありません。

また、不労所得を生み出せると、将来、それだけで暮らせるようになる可能性があります。

若い時は、

『人生はあっという間だよ』

と親が言ってもピンときませんでした。

しかし、今はその意味がよくわかります。

不労所得があると、自分の時間(人生)を手に入れやすくなる

やってみた結果、このことは確かだと実感しています。

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