バカでも稼げる1億円?身近な情報で儲けられる株式投資の魅力

オレは死ぬまでガラケーでいい。まだ死なないけど』

僕のオヤジはメカ弱者で、とにかく新しいテクノロジーが嫌いです。

無料通話ができるスマホをすすめても、

『オレにスマポは無理じゃね』

どう発音したらスマになるのか意味がわかりません。

そのオヤジから突然妻のスマホにLINEが届きました。

孫に手伝ってもらってメッセージを送れたようです。

元気で過ごすします(*_*

なによりです。

オヤジは立派な高齢者(70代)なのですが、食欲は40代の僕よりも旺盛。

カラダだけはやたらと元気で、心配なのはアタマです。

ロサンゼルスのことを『ロス』と言うように

『ラス(ラスベガス)でカジノをやったよ』

サンフレッチェ広島は、何回教えても

『サンフレッシュ広島』

本気のボケか、冗談のボケなのか。

それはもう当人にしかわかりません。。。

デイサービス化した高齢者だらけのスポーツジム

以前、健康診断で『メタボ』と医師から注意をされ、その後スポーツジムに通ってました。

スポーツジムは、

身体を鍛えるナルシスト系のたまり場

という偏見がありましたが、実際行ってみると、

熟しきったジジ様とババ様の社交場

ジムにいる知り合いと会話すれば、脳ミソが刺激されてボケを予防できる。

そして、マシンで身体を鍛えれば、健康に暮らすための筋肉を維持できる。

これで一石二鳥です。

ただ、僕が感じたジムに来る彼らの最大の理由は、

『ヒマつぶし』です

ヒマすぎてボケるリスクを回避する

元気な高齢者は、長生きするほどヒマつぶしに追われるのです。

そして、あまりにヒマだとボケるリスクが高まります。

高齢者の脳機能を改善する研究をしたのが、米カリフォルニア大学の研究チーム。

研究を率いたガスリー氏が報告した、高齢者の脳の活性化方法は

ビデオゲーム

研究対象は60歳〜85歳の高齢者。

彼らに特別開発したゲームを1ヶ月で12時間プレーしてもらいました。

ゲームに慣れた高齢者は、20歳のビギナーより高いスコアを出すことができたそうです。

ゲームをやるにつれて、

・もの忘れが改善される

・注意力を持続できるようになる

となった高齢者が多くいたとのこと。

AR(拡張現実)やVR(バーチャルリアリティ)のゲームを使えば、脳機能のカンバックにもっと効果があるかもしれません。

リアルなゲーム、株式投資で頭を活性化

脳の活性化に役立つというだけで、ずっとゲームに夢中になれるかといえば、僕はNO。

その点、真剣勝負の株式投資は、夢中というより必死になります。

株式投資の先には、現実の世の中で戦ってる会社がある。

どのキャラ(株やファンド)を使うと勝てるのか、それを選ぶのが投資の醍醐味です。

バカでも投資で稼いだタイゾー先生

元国会議員であり、深みのないコメントが光る薄口政治評論家の杉村太蔵氏。

タイゾー先生は大学を中退してるので、最終学歴は高卒。

国会議員になる前は派遣社員だったりと、割と濃い経歴の持ち主です。

そんなタイゾー先生が以前に書いた本が

『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』

本のタイトルには「バカでも」とついていますが、実はこの人、けっこうな勉強家。

シャンプーに興味をもったら、まず異なる会社の商品を5〜6本使う。

そのあと、気に入った会社のIR(投資家向け情報)を調べてみるそうです。

キャリアが培った投資で儲けるアイディア

元証券マンだったこともあって、投資は全くのシロウトではありません。

国会議員のキャリアも投資に活きたとのこと。

例えば、野田民主から安倍自民への政権交代時、為替は円高から円安にシフトしました。

分岐点となったのは2012年末に民主党の野田総理がやらかした

「やりましょう解散」

円安路線にふれるタイミングを、タイゾー先生は見逃しませんでした。

円高に苦しめられてた業種は円安になったら恩恵を受けるはず。そう考えて、

自動車株を買って、ひと儲け。

お・も・て・な・し五輪の招致が決まれば東京の再開発が進むはず。そう考えて、

建設関連株を買って、ふた儲け。

甘い利権が大好きの国会議員は世の中の動きに敏感です。

ただし、彼が得た情報は国会議員だから得られたワケではありません。

日本で普通に生活している人なら誰でもわかったこと

国を背負う立場を経験したことで、政治が経済に与える影響をクリアにイメージできるようになったのだと思います。

タイゾー先生は、国会議員としては屁の役にも立ちませんでした。

しかし、このキャリアは投資家としてかなり役立ったようです。

オセアニア株に投資する理由

日本にいた頃、株式投資といえば米国株でした。

アメリカには投資したいスーパースター銘柄やアイドル銘柄が山ほどあるからです。

ネット証券の売買手数料も5ドル〜と割安(※現在は無料〜0.45%)。

NZに来てから注目しているのは、

ニュージーランド株とオーストラリア株

オセアニアの株式市場には世界的に知られた銘柄はそんなにありません。

しかし、『株主思いの高配当企業』が実はたくさんあるんです。

一次情報に近づくほど勝ちやすくなる

それは、実際に取引してみてわかったことでした。

投資をしてる国で暮らす利点は、

注目してる企業の商品やサービスを直接試すことができること

あるアパレル企業の株を買うか迷った時、その会社のお店でTシャツを買いました。

Sサイズを買って3回洗濯したら伸びてLサイズに。

洗ってすぐに伸びる服を売る会社の株価が伸びることはありません。

高齢化率が高い日本では、高齢者のスマホ普及が進んでて、スポーツジムが人気。

では、

・高齢者に人気があるアプリやゲームを作ってる会社は?

・高齢者がヒマつぶしできるサービスを提供している企業は?

自分が投資対象に近づくほど集まりやすくなるのが

『一次情報』

政治経済の一次情報の近くにいたタイゾー先生が日本株投資で成功したのもうなづけます。

まとめ

金融純資産が1億円〜5億円ある人を富裕層と呼びます。

2013年から2017年のたった数年の間に富裕層の数は約3割も増えてます。

=富裕層の数(野村総研推計)=
【2013年】168万人
【2017年】215万人(+47万人)

東証一部上場企業を代表する225銘柄のインデックス指数、日経225。

富裕層が増えた2013年から2017年の間に

日経225は『1.8倍』へ上昇

景気が良くなっても日本人の所得は劇的に増えたりしてません。

むしろ、大きな変化がないという人が大多数だと思います。

ではなぜ、数年で富裕層がこんなに増えたのか。

投資の運用資産がふくらんだと考えるのが自然です

必ずしも株式投資ではないにしろ、この恩恵に預かった人は少なくないはず。

実際、身近な情報を元に、株式投資で成功した人の話は数えきれないほどあります。

投資には勉強や経験は必要ですが、決して特別な人だけのものではありません。

そして、恩恵を受けられるのは

『参加している人のみ』

バカでも1億円稼いだ人に見習って参加してみても良い気がします。

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世界最大級の資産運用会社の創業者が、長年にわたり顧客に送り続けてきたレターを元に、成功する投資哲学を伝授。

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●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには
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