堀江貴文のブログでは言えない話

保険料は日本の大手保険の1/5!補償が充実したNZの格安海外留学保険

ニュージーランドへ留学する際は、NZ政府の規定により海外旅行保険の加入が義務付けられています。

さらに、補償内容にも条件があるので、保険ならなんでも良いというわけではありません。

一般的に、日本で販売されている留学生向け保険は高額になる場合が多く、また補償内容が不十分であったりします。

現地には留学生向け保険があり、補償内容がNZ政府の規定を満たしているだけではなく、掛け金が非常にリーズナブルです。

留学生向けの現地保険はいくつかありますが、その中でもおすすめのオービット保険をご紹介したいと思います。

圧倒的に安い保険料

オービット保険の留学生プランの保険料は、ライトプランで$34(1ヶ月加入/約2550円)と格安です。

1年間の長期留学の場合は、携行品補償が付帯したプラミアプランの12ヶ月で$454(約34000円)

【オービット保険 留学生プラン保険料】

日本の大手保険会社の留学生向け保険ですと、安くてもこの5倍以上はする上、肝心な補償内容が十分ではありません

必要な補償は十分な内容になっているか

ニュージーランドへ留学するための保険として、求められる重要補償内容以下の4つです。

①渡航費用 :NZと出発国間の渡航、NZの国内旅行、NZ滞在中に他国への旅行を補償する
②医療費用 :NZでの医療費を補償する
③帰国時費用:医療目的の緊急帰国、再渡航費を補償する
④死亡時費用:死亡時の親族渡航費、遺体輸送費、葬儀費を補償する

これらはNZ政府によって決められた規定ですので、保険の補償内容に含まれていなければなりません。

もし、これらの補償が含まれていない場合は、改めて保険に加入し直す場合もあるので注意が必要です。

補償① 渡航費用

オービット保険加入者は、出身国とニュージーランド間だけではなく、オーストラリアなど近隣諸国へ旅行にいった場合の渡航も補償されています。

補償される期間が限定されていますが、これだけあれば問題ないでしょう。

<渡航費補償>

補償② 医療費用

医療費はプライム・ライトいずれのプランでも無制限で補償されます。

ここが重要なポイントで、日本で販売されている留学生向け保険は1000万円や3000万円など上限があるものが多く、無制限で補償を得られる保険があまりありません。

また、医療費の無制限補償のある日本の保険の掛け金(例:12ヶ月 / 20万円以上)は高額です。

<医療費補償>

補償③ 緊急帰国費用

医療目的の帰国費用と、その場合の救援者の渡航費用の補償内容は下記の通りとなります。

帰国費用は無制限ですが、救援者費用は限度額が設定されています。

ただし、これだけあれば補償は十分足りると思われます。

<帰国費・救援者補償>

補償④ 死亡時費用

死亡時の補償もありますが、生命保険ではありませんので補償額はそれほど大きくありません。

<死亡時費用>

その他の関連費用も下記の通り、10万ドルを限度に補償されています。

<死亡時関連費用>

ユニケアとの料金比較

現地の学生向け保険として有名なのはオービット以外にも、ユニケア保険サザンクロス保険などがあります。

前述の通り、補償内容はNZ政府の規定がありますので、これら2つの保険とオービットとの違いはほとんどありません。

一方の掛け金はオービット保険が最も安く設定されています。

実際どのくらいの違いがあるか、ユニケア保険と比較してみました。

なお、下の表は月単位で比較していますが、ユニケアの保険は一日単位で加入が可能です。ユニケアの保険料はあくまで参考程度にお考えください。

<現地保険の料金比較>

加入期間ユニケア
学生プラン
オービット
Primeプラン
差額(NZ$)差額(円)
1ヶ月$116.59$71$45.59¥3419
2ヶ月$159.58$103$56.58¥4176
3ヶ月$200.30$136$64.30¥4822
4ヶ月$243.29$175$68.29¥5121
5ヶ月$285.06$208$77.06¥5779
6ヶ月$328.06$242$86.06¥6454
7ヶ月$371.06$277$94.06¥7054
8ヶ月$412.84$315$97.84¥7338
9ヶ月$455.82$351$104.82¥7861
10ヶ月$496.55$387$109.55¥8216
11ヶ月$539.54$421$118.54¥8890
12ヶ月$582.53$454$128.53¥9639

*日本円換算レートNZ$1=75円で計算

ユニケアとオービットでは3ヶ月で5千円弱12ヶ月だと1万円近くも差が出ました。

これだけの差があることがオービット保険をおすすめしたくなる理由の1つです。

見積確認と加入手続き

オービット保険への加入手続きはオンラインで簡単にできます。

<トップページ>

オービット保険のトップページから「留学生プラン」をクリックします。

<留学生プランページ>

留学生プランページから「Get Quote(見積) / Buy Policy(加入)」をクリックします。

<お見積入力ページ>

見積りページの保険開始日は日本出発日を選択します。

また、プライムプランとライトプランの大きな違いは携行品補償です。

プライムプランでは、一品あたり3000ドル(約22万円)まで、総額で10000ドル(約75万円)まで携行品が補償されます。

なお、補償されるのは携行品の市場価値です。

使用しているものであれば中古品ですので、新品の金額で補償されるわけではありません。


<お見積りページ>

見積りが出ましたらその後は内容を確認して、「Buy Policy」から加入手続きへ進みます。

クレジットカードでの支払いが済みますと、メールで保険証書が登録したメールアドレスへ送られてきます。

証書はプリントアウトして現地へ持参してください。

オービット保険のデメリット

現地保険のオービットには、以下のようなデメリットがあります。

①日本語の医療サポートがない
②少額医療はキャッシュレスではない
③保険金の受け取りに現地の銀行口座が必要

病院の予約や保険金請求などは英語でのやりとりになります。

また、観光ビザでの短期留学の場合は、口座開設を受け付けない現地銀行もありますので、注意が必要です。

保険に関する手続きは、学校スタッフへ相談すればサポートしてくれる場合が多いようです。

ただ、どうしても不安という場合は、個人のニーズにあった保険を選んだ方が良いでしょう。

まとめ

もし、補償内容と料金に大差がなければ、留学生の多くは日本の保険を利用するはずです。

実際は、現地の保険を選ぶ留学生が大半で、その理由はデメリットを差し引いても差が大きいからです。

自分自身も留学生だった時は、現地の保険に加入しましたし、保険金の支払い手続きをした時も、周囲の助けを借りながら自分でやっていました。

オービット保険は留学生プランだけではなく、一般滞在者向けプランもあるので、学校に入学しない方でも利用できます。

コスパが非常によく、加入申込みや保険金の請求手続きはオンラインでできる手軽さもある、おすすめの海外旅行保険です。

【オービットプロテクト保険】補償が充実した格安留学保険

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