給料が減る職業?働きながら誰でも副収入を得る手段はあるのか

メジャーリーガーの大谷翔平選手は、ピッチャーとバッター両方をこなす二刀流。

1年目からビックリの成績を残してリーグのルーキーオブザイヤー。

【バッター】
打 率→.285
メジャーリーグ平均.248なんかは余裕でクリア。

本塁打→22本
シーズン20本以上のホームラン打った日本人選手は松井秀喜だけでした。

【ピッチャー】
勝 敗→4勝2敗
ここは負けの少なさに注目。先発10試合で負けたのは2試合だけ。

防御率→3.31
メジャー平均は4点台。強打者ぞろいのメジャーを相手にさすが。

大谷選手はシーズン終了直後に右肘の手術を受けました。

フツウのピッチャーだったら、1年間は有給もらってリハビリです。

その間、自分が座ってたイス(ポジション)はライバルに奪われます。

そして、復帰後に元の力を出せないとリユースしてもらえず廃棄の道。

大谷選手の場合は、ピッチャー大谷が休業でもバッター大谷で勝負できる。

そう、二刀流は保険が効くんです。

会社員は仕事を辞めたら転職をしないと生活が維持できません。

転職もできない人は、ぶら下がり社員になり下がり、悪性ストレスとの消耗戦に挑むことになります。

会社を辞めても別の収入源があると言える、二刀流になるのが理想です。

給料が7割激減する意外な職業

子供の頃、駅にはカッチ、カチカチ、とリズムを刻む切符カッターがいました。

街には、シンブンシ〜、フルザッシ〜と気だるい声を近所に振りまくチリ紙交換屋

百貨店に行けば、お上品な声一本で勝負するエレベーターガール

時代の変化によって仕事は消え失せます。

これからの時代は、人間の脳ミソをいくつ集めても勝てないAI先生によって、絶滅する仕事があふれかえる。

銀行が大リストラをしているように、すでに仕事は消滅しはじめてます。

半沢直樹のストーリーは数年後には古典になってるでしょう。

なくならないにしても、仕事の価値が下がれば給料は割引価格になります。

以下はマネー現代に掲載されている、将来給料が下がる仕事の予測トップ10。

ランキング1位に輝いたのは歯医者さんで、収入は7割引予想。

私立大学を卒業して歯医者になると、その学費は3000万円は下りません。

国公立であれば500万程度ですが、激烈競争を勝ち抜いたエリートだけが通れる極の細道。

苦労を乗り越えた末、月給が64万円から17万円ポッチになったら夢も希望も絶たれます。

このトップ10だけをみて、

フ〜〜っ、俺の仕事はまだ安泰のようだ。

と思うのはまだ早い。

AIとは関係なく給料が下がる職種が盛りだくさん

11位から50位をみると、建設関係がこぞってランクインしてます。

なまじ、プラマー(配管工)キャリアがあるので、

現場仕事はAIにはできねぇと思うぜ

と口を挟みたくなる。

するとやはり、建設業の減収は人口減少によって建設需要が減るのが原因とのこと。

指先を使う柔道整復師や指圧師の仕事なんかも、

人間のツボはAIにはわかんねぇと思うぜ

これもやはりハンドパワー系の職人が増えすぎたことが要因でした。

以下、51位〜100位の給料下落幅は34%〜21%。

その中には、看護師・美容師・調理師もランクイン。

人気の御三家師業も減収予測から逃れることはできません。

人工知能よりも確実に収入減をもたらすのは、ちぢこまる日本経済。

仕事の収入は、増やすよりも現状維持が目標になるかもしれません。

仕事と資産、収入の二刀流

あくまで予測なので、この通りにはならないことは十分考えられます。

しかし、なっちゃった場合の予防対策はしておきたいところ。

そういうオマエはどうなんだよ。

はい。僕の場合は、オオタニ君のようにピッチャーがダメならバッターがあるさ作戦です。

仕事(ピッチャー)ができなくなった場合、収入が細い資産はリストラしてマネーにします。

そのマネーで、より多くのキャッシュを生む資産へのクラ替えを実行。

すると計算上、資産収入(バッター)で生活が可能です。

準備しておくことは、以下の3つ。

①お金がかからない生活をする。
②毎月の支出をチェックしてブレがないようにする。
③安定収入を得られる資産を増やしておく。

仕事がなくなってから焦っても特効薬はないので、予防医療に励む方がマッチベター。

オレ、まだ若いし。

とか言ってると、あっという間に歳をとるので早期発見、早期治療が賢明です。

収入は下がると考えておくのが自然

円形の的の真ん中を狙って投げるダーツ。

中心に当たる確率は低くても、丸い的を外すことは下手クソでもあまりしません。

雑誌やネットにあふれるのは、ダーツの真ん中のようにミクロな情報。

狙ってもピッタリ予想が当たる確率は高くはないでしょう。

一方、日本経済が伸びないことや人口が減ることは、ダーツの的。

だいたい当たります。

経済発展しない日本で、働く人の収入が伸びるというのはマボロシに過ぎません。

むしろ給与水準が下がる可能性は否定できず、そうなった時に生活レベルを落とせるのか。

今でさえ、ギリギリで暮らしてるとしたら、残された選択肢は1つです。

二刀流を目指して、別の収入を確保しなくてはなりません。

まとめ

副業のやりすぎで体調を崩す人も、というニュースがありました。

副業浮気ばかりしてると本命へ注ぐ愛情も薄れてしまいます。

忙しい人には手間や時間がかからない投資という副業チョイスもあるのです。

投資は少額からできて、中には釣り銭で投資ができるアプリさえあります。

小さな一歩から始めれば、失敗しても大した痛手になりません。

今まで二刀流の選手がほとんど現れなかったのは、みんなが無理だと思っていただけ。

投資も無理とは思わずにやってみれば、仕事と投資の二刀流収入がフツウに感じるはずです。

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